
Joomla CMSを導入する法人はサイトコントロールを求めている!
個人のホームページと会社のホームページは使用用途が違う。これは、誰が考えてもいまや常識になっている。
個人は、無料ブログかISP提供の簡易ホームページで満足するが、法人は、会社の顔を出すという意味合いとビジネスに直結する情報発信するという意味合いでホームページにある期待と効果を意識する。
そのためにそれなりの投資を行うのだが、その場だけのニーズでホームページを業者に依頼するとホームページの作り直しで予定以上のコストが発生してしまう。そんなケースが多い。
10ページ10万円で法人サイトを制作するとか、30万円でビジネスブログサイトを作るとか色々あるのだが、使い始めると当初考えていたニーズ以上のニーズが生まれてきてそのニーズを満たすためにウエブサイトを再構築する半目になる。
所謂、サイトのリニューアルが始まる。
最近は、10年ほど前のホームページと違って法人サイトにブログ機能が追加されているホームページが多い。ウエブデザイナーが作成するページとサイトオーナーが自分で更新するブログページで構成されている。
私のクライアントの多くは、ブログで満たされない機能を求めてCMSを導入する。それは、自分で自由にカスタマイズしたいというニーズである。手で作るページとブログ機能のページではこのニーズを満たすことが出来ない。
CMSは、そんなニーズを満たす機能で満載である。
しかし、
普通のホームページとは違う。CMSを導入するには、まずこのような事を理解する必要がある。
1.CMSは、インフラのシステムであるため月々のシステム保守料金が発生する。
2.CMSでのページ作成は、サイトオーナーが自分で行う。
3.CMSシステムのバージョンアップを必ず行う必要がある。バグ修整やセキュリティー対策で必要である。
4.CMSはショッピングサイトや特定アプリケーションサイト向けではない。コンテンツ管理システムである。
5.CMSを稼動させる環境があるレンタルサーバーや専用サーバーが必要である。
6.CMSは、情報発信のためのツールである。使い方で良くもなり、悪くもなる。 便利なツールであるが使い方を間違うと効果を発揮できない。
コスト面、提供する機能、そして、稼動する環境が満たされていないと普通のホームページと変わらない効果しか発揮できない。
CMSで構築されたホームページは、上級ホームページでサイトの再構築を必要としない。そのため、余分なコストはほとんど発生しない。






